◇◆◇出 会 い◇◆◇
長男は寝付きが悪くてね〜、ベビーカーも大嫌いでした。
ひたすらだっこで精神的にも腕力も限界だったころ、テレビである民族の
ドキュメンタリーを見たんです。
数日前に赤ちゃんを産んだという女性も、仕事に出かけるという。
「赤ちゃんは?」
リポーターの問いに「この中にいるのよ」と肩から
かけた織物をひろげてみせてくれる・・・
中にはスヤスヤと眠る首もすわらない赤ちゃん。
ブランケットやタオルケットでやってみたらいい感じ。
◇◆◇カ タ チ◇◆◇
なんと説明すればいいんでしょう?
ハンモックの両端をつなげて輪にしたような・・・
たすきがけにかけたその中に、赤ちゃんをすっぽり包んであげられます。
その姿は、まるでカンガルー。
まるで再び妊婦。
いくつも作っていくウチに、
「肩はもっと広い方が楽じゃない?」
「もっともっと広い方がいいね」
「ポケットがあるといいね」
「もう少し長い方がいいなあ」「長すぎてもねえ」
「リングの安全性は?大きいサイズはないの?」
「肩のクッション性をあげられない?キルト芯を入れたらどう?」
お客さまの声とともに少しずつ進化をつづける「だっこっこ」。
もっともっと使いやすくなりますように。
もっともっと赤ちゃんとの時間を笑って過ごせますように。
◇◆◇なんでいいの?◇◆◇
◇◇ 医学的・心理的には ◇◇
カンガルーケアとかアタッチメントケアって聞いたことありませんか?
小さく産まれた赤ちゃんや、発達のゆっくりな赤ちゃんには
病院などでもすすめられているケアのひとつです。
難しいことはないんですよ。赤ちゃんをたくさんだっこしてあげよう。
たくさん触れあおう。というものです。
赤ちゃんはたくさんだっこしてもらうことで、発育が促されるそうです。
おとなも赤ちゃんをだっこすることで、
赤ちゃんへの愛しさが芽ばえるそうです。
不思議ですよね。
でも確かに、赤ちゃんの自律神経系や
おとなのホルモン分泌への影響があるそうです。
早い時期から肌のぬくもりにふれ、鼓動を感じ、
顔を見合わせることができる。
赤ちゃんにとって、おとなの肌のぬくもりや笑顔は安心のもと。
おとなの鼓動は、赤ちゃんの心臓にとってのメトロノーム。
おとなにとって、赤ちゃんの肌のぬくもりや笑顔は
優しさ引き出してくれるカギ。
赤ちゃんの鼓動は、守るべき生命のあかし。
ということなんでしょうね。
◇◇ 生活の中では ◇◇
バックルやヒモでしばるということがないので、お家の中でのだっこ、
公園やお買い物でのだっこなど、ちょっとのだっこが手軽にできます。
車の乗せ降ろしも楽チンです。
作りがシンプルなので、いろいろな使い方ができ、応用がききます。
コンパクトにたためるので、外出の時もバックにポンと入れられます。
誕生したその日から3歳ぐらいまでご利用いただけます。
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